2006年12月20日 (水)

アイドルマスターとさよならした日

 12月21日、僕の行きつけのゲーセンであるボストンクラブ山形から、とうとうアイドルマスターがなくなりました。

 三国志大戦やクイズマジックアカデミーみたいに連コインするゲームではなかったです。週に3プレイくらい?そんなくらいの頻度だからストーリーも進まず腕も上達しない。トゥルーエンディングを見ることができたのは千早と雪歩だけ。今は伊織のエンディングを見たくてプレイしていましたが、ランクCに上がることはできなかったです。

 所詮二次元のキャラクター。でもそこにはトップアイドルを目指す女の子たちの息づかいに囲まれていました。笑えたり、泣けたりできたシーンも多かったです。特にランクCに上がったときの千早のレベルアップイベント。もし実際にあの涙を流す場面に遭遇したなら、おそらく僕は何もできなかったでしょう。

 千早、君の求めていた幸せとは、一体なんだったんだい?

 キャラクターの台詞から、素振りからにじみ出てくる心を揺さぶるもの。それを求めたくて僕はゲームをしているのだと思います。そういった点では、アイドルマスターは最高のゲームでした。

 決して一般向けではなかったのですが…

 12月17日の日曜日、いつになくオーディションで対戦相手が多かったです。おそらく、消えてゆくゲームに最後の別れを告げていたゲーマーも多かったのではないかと思います。

 XBOX360版? 買うかどうか迷ってる…

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2006年9月 1日 (金)

前の日曜日のことだけど

 「浅香唯」という名前の如月千早でオーディションを受けたときのこと。

 「138ねこ」というところからつないでいたランクSの方が、この名前に反応し、「3代目スケバン刑事の…」というメッセージを送ってくれた。

 いや、嬉しかったね。お互い歳がばれちゃうんだけど…

 敏腕記者もってかれたけど、まあいいや。

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