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2006年12月25日 (月)

クリスマス・イブ

寒くて昼過ぎまで布団の中でごろごろしていました。

戦場の絆を3ゲームだけやって帰りました。

家でときめきメモリアルオンラインにつなぎました。

常連の女の子キャラが教室にいました。

クリスマスらしいことをしたかと聞きました。

「ケーキ食べたよ」と答えてくれました。

「おたがいさみしいね」と返事しました。

「w」と返事をくれました。

「緑のサンタ帽子いらない?」と訊かれました。

「赤のサンタ帽子がほしい」と答えました。

彼女は購買まで行って赤のサンタ帽子を買ってきて、

僕にプレゼントしてくれました。

僕は、おそらくいやというほど持っているだろう

ポニーテール用のリボンを2つだけあげました。

二人で授業を受け、

僕はアイテム「鼻めがね」を手に入れました。

サンタ帽子とサンタ服を着た僕に、彼女は、

「付けてみて」と言いました。

僕はサンタのかっこうに鼻めがねをつけました。

彼女は受けてました。

「大阪の街中にいる宣伝のおじさんみたいジャン」と言って。

僕も自分のかっこうを見て笑いました。

なぜでしょう、こんな寒く散らかった一人ぼっちの寂しい部屋で、

こんなにも暖かな気持ちになれたのは。

こんなクリスマスイブは初めてでした。

P.S.これで「彼女」が「ネカマ」だったら大笑いなんだけど。

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2006年12月20日 (水)

アイドルマスターとさよならした日

 12月21日、僕の行きつけのゲーセンであるボストンクラブ山形から、とうとうアイドルマスターがなくなりました。

 三国志大戦やクイズマジックアカデミーみたいに連コインするゲームではなかったです。週に3プレイくらい?そんなくらいの頻度だからストーリーも進まず腕も上達しない。トゥルーエンディングを見ることができたのは千早と雪歩だけ。今は伊織のエンディングを見たくてプレイしていましたが、ランクCに上がることはできなかったです。

 所詮二次元のキャラクター。でもそこにはトップアイドルを目指す女の子たちの息づかいに囲まれていました。笑えたり、泣けたりできたシーンも多かったです。特にランクCに上がったときの千早のレベルアップイベント。もし実際にあの涙を流す場面に遭遇したなら、おそらく僕は何もできなかったでしょう。

 千早、君の求めていた幸せとは、一体なんだったんだい?

 キャラクターの台詞から、素振りからにじみ出てくる心を揺さぶるもの。それを求めたくて僕はゲームをしているのだと思います。そういった点では、アイドルマスターは最高のゲームでした。

 決して一般向けではなかったのですが…

 12月17日の日曜日、いつになくオーディションで対戦相手が多かったです。おそらく、消えてゆくゲームに最後の別れを告げていたゲーマーも多かったのではないかと思います。

 XBOX360版? 買うかどうか迷ってる…

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